1週間ほど帰省していて、戻ってきたらメインPCがまともに起動しなくなってた。。
仕方ないので、最近買ったノートPCで何とか凌いではいるけど、
なんで長期不在の後に必ずと言っていいほど調子悪くなるんだ。。
2007年4月アーカイブ
まずは環境の整理。
- インストール先dir
- レジストリの HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Cygnus Solutions\ Cygwin\mounts v2\/\native の値(REG_SZ, ファイル区切りは'\') (以降 CYGWIN.)
- セットアップ情報格納dir
- CYGWIN/etc/setup
- セットアップ情報dirにあるファイル
-
- timestamp
- setup.ini のタイムスタンプ?
- installed.db
- インストールされているモジュールのリスト
- last-action
- 最後に選択したAction ("Download,Install", "Install", "Download" のどれか、かな)
- last-cache
- 最後に利用したキャッシュdir (nativeフォーマット. 例えばd:\tmp\cygwin\setup.exe を使ったんならデフォルトは d:\tmp\cygwin となる.)
- last-connection
- 接続の種類 ("Direct", ????)
- last-mirror
- 最後に利用したmirrorサーバ(2つ以上選択していた場合は1行づつ出力される)。ちなみに、各サーバに対応するキャッシュディレクトリはlast-cache\URLエンコードされたURLとなる。
- モジュール名.lst.gz
- インストールされたファイル一覧? (CYGWINからの相対パス(POSIXスタイル))
- その他、セットアップに関するファイル
- CYGWIN\etc\preremove\モジュール名.sh
- アンインストール前に起動するシェルスクリプト? (cygwin shell内で絶対パス(/etc/preremove/***.sh)で起動?)
- CYGWIN\etc\postinstall\モジュール名.sh
- インストール後に起動するシェルスクリプト? (cygwin shell内で絶対パス(/etc/postinstall/***.sh)で起動?) (動かし終わったらファイル名の末尾に .done を付けるっぽい)
- preremove と postinstall の起動の仕方
- CYGWIN\bin\bash.exe --login -c ファイル名




