Project cyrusのcyrus imapにmakedependのソースが同梱されているらしいので、makedependだけビルドしてみた。
後、あるとすると、X.orgのソースの中なんだろうけど、ちょっと探す気がしないなぁ...
2007年10月アーカイブ
- 前提条件:MINGW32環境、MSYS環境構築済み
xmlsoft.org (libxml 関連のサイト)からリンクをたどって、ソースファイルのtarball を落としてくる。
とりあえず今回落としたファイルのバージョンは2.6.30 (libxml2-sources-2.6.30.tar.gz)
- 適当なディレクトリに展開し、MSYS環境下でそのディレクトリに入る。
- 何はなくともconfigure
mingw関連は /mingw 以下に入れてあるので、 --prefix=/mingw/local でいいかな。
その他、いらないものをそぎ落とす。
--without-docbook --without-ftp --without-html --without-http --without-iconv
--without-legacy --without-python --without-threads --without-zlib
(左から、DOCBOOKサポート、FTPサポート、HTMLサポート、HTTPサポート、libiconv (文字コード変換ライブラリ)サポート、deprecated APIサポート、pythonサポート、multi threadサポート、zlib使用
そして、make install (make testはなかった..)
エラーは出ず、makeは完了したようです :D
続きを読む: libxml2をmingw32環境下でビルドする。




