帰ってblogに書くまでがLLです。
というわけで、もう既にイベント終了から40時間余り経ってしまってますが、llfuture に行ってきたので、簡単に感想など。あまり参考にはならないのでご注意。
なんか、公式がトラックバックくれって言ってるのでやっておこう。
key note
Larry Wall ktkr.
内容はYAPC::Asia2008で喋ってらしたのと余り変わらず、Perl6のお話でした。
P6はCOREには殆ど予約語とかを持たず、スクリプトで構文を定義できるようになってるので、容易に拡張可能だ。ってことを言ってたと思う。
後、正規表現(これもsub-languageとして構文拡張可能)のselectorが|と||の2種類になって、DFA matchingとNFA matchingとを区別できるようになる ってのが興味深いところでした。
しかし、前から言われてる通り、P6は後方互換性をぶっちぎってるので、P6を使うようになるとしばらく頭がこんがらがりそうです。
LLで未来を発明する
LL界の未来を妄想して楽しもうのコーナー。
住井さんの、過去の計算機/自然科学の経緯を踏まえてじゃぁ未来は、ってのが良かった。とりあえず。
サイコー!?フレームワーク
WebApplicationフレームワークはLL Ringの「どう書く」でやったじゃん..
WebApplicationフレームワークは仕事でもまともに触ったこと無いので、「DBとかサーバとかフルセットで用意して欲しい」人の気持ちは分かりませんです。はい。自分は、「どうやるか分かるんだったらどうでもいい」な人なので。
domain specificなフレームワークなら、仕事で使うし作るんですけどね。
LLでアート
Processing (Proce55ing?) と MAX/MSP の事例紹介で終わってしまった。残念
ただ、自分が普段向かない方向の話題なので、新鮮ではありました。
きみならどう書く
事前に どう書く?org で開催されたLL Golf の論評と解説
出るだろーなーとは思ってたけど、自分の名前が数箇所も出てきてびびった。せめて2,3箇所に... 心臓に悪いよ(ぉ
古い言語、新しい言語
タイトル爆発しろ!
ECMAScriptを他言語の処理系にするって話とLLVMの話の2本立て。なんか虻蜂取らずな微妙な後味。
LT
LLで一番楽しみにしてるのが実はLTだったりします。今年も楽しませていただきました。
とりあえず、自走式Webサーバは実機でデモをすべきだったと強く強く思います。
unbabel の話は、「おいおい、PerlにはInline::*があるだろ」って感じ。触れてなかったのは時間のせいか知らなかっただけか..
後、 M Narioが時間内にクリアできて本当に良かった。
ending
印象的な一言:Larry Wall 曰く、「老人です。でも若くなりました。」
スタッフの方も参加者の方もお疲れ様でした。
さて、来年のLLは 2009-08-29(Sat)@なかのZERO らしい。LL Saturdayから(LLDNの夜の部を除いて)全て参加してきた自分としては、ぜひとも参加したいところなのではあるのですが。ちょうどその日は長男の3歳の誕生日に当たるわけで、今から参加が危ぶまれております...





お疲れさまでした。
スタッフとして受付をさせていただいていました。お時間が取れるようでしたら、ぜひ来年もよろしくお願いします。
わざわざこんなとこまでコメントありがとうございます。
お疲れ様でした。
来年もできれば出たいですねー。
記事にも書いてある通り若干状況は厳しいのですが..